ここには藍と月と花

かわいければそれでいい♪

とりあえず 鞍馬から。

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 叡山電鉄をおりて、すぐの大天狗さま。 さて、鞍馬の山は険しいとだれがここで気がつくものでしょうか

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鞍馬寺の入り口 仁王様と・・・(このあと紹介)
 まだ見えぬ本殿  ケーブルカーがあると きいていたけれど、、、想像以上です。
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こちらは、狛犬 ならぬ 狛虎です。 

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できるだけ 健康のためにお歩きください   ☆キラ彡
何となくこの記述に、 ケーブルカーに乗れない日本の方々 
(ケーブルに乗ったからといって安気につけるわけでもありません。)

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途中弁天堂  だれも立ち寄ることなく、スルーしてしまうのは、ここがその辺のガイドにも載っていない
からでしょうか 本堂を目の前にして、最後の階段の手前だからでしょうか、 何より近くに休憩所があるからでしょう    でもこれから行く方に教えてあげたい。  水琴窟の音色を。 

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本殿前の 狛虎さん  毘沙門天さまを祭っているところには いるらしいですが、
ググるとかなりいろんなところにおられるようです。
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ここまでの道のりを越えて遠く比叡山を正面にみるけしきはすばらしいものです。
本殿  鞍馬の宗派は、「鞍馬弘教」 本尊 毘沙門天 千手観音 護法魔王尊(天狗の総代) 
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奇妙な楊枝の木  術や呪いではありません。 虫食いによる立ち枯れを防止するため
虫が入った穴を楊枝でつついて塞いでしまうというもの、しかしながら、大変、根気のいる作業でしょう、、
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これがあと2基あります。 微妙に設計がことなり 大変すばらしい、手作り感。

戸隠奥社の最後の急坂が1km続いてる感じ。  つづら折りの道には 七福神やお堂、社が点在していて
とても楽しめます。 ただケーブルに乗っても 最後の200mは徒歩に階段あがらないといけません。


鞍馬 貴船にお越しの方々へアドバイス。

まず 叡電のワンデーパス1000円を買います。
(無人駅より乗車の場合 貴船または鞍馬にて駅員さんにも申し出ると、改札出る前でも購入可能)
このパス提示で、鞍馬の 愛山費200円が100円となります。 往復運賃あわせると920円になります
あと80円分は、 鞍馬 貴船を途中下車するか、 詩仙堂などにでかければすぐもとがとれます。

(おすすめ!! 八幡前下車 三宅八幡神社で、珍しい鳩さんの装飾の神社お参りしてはいかがでしょうか☆)

☆乗りかた☆
貴船と鞍馬 両方いきたい!! という方はまず貴船にいってください。
奥から手前に戻ってくれば楽だね と考えてしまいそうですが
始発で埋まってしまう座席に座れなくなってしまいます

そしたら、始発駅に戻って、椅子に座って帰る。 というひとが多かったようで、
叡電 総入れ替え方式 採用、貴船から、戻ると折り返し乗車はできず、(ワンデーパス等関係なく)
鞍馬の駅では全員降りることになります。

帰りどうしても座りたい、 というひとは、先に貴船にいって、その後
鞍馬にいけば効率よく始発駅で並んで座って帰ってこれます。





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この記事のコメント

お疲れ様でしたm(__)m

楊枝の樹
天狗
狛虎
鞍馬恐るべし!
行ってみるべし!

2010-10-10 Sun 16:56 | URL | 釣人ロック [ 編集]

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