ここには藍と月と花

かわいければそれでいい♪

綺羅 第九帖 「闇よ闇夜よ」いってきました♪

音倉 満員のライブ
箱のサイズが大きくも小さくも、綺羅のライブは変わりません。
その度となりあった人が、違っても、仲良くお話ができて
またあいましょうね。 といって別れていく。  

F1000699.jpg

さて、、暑い中メンバーの方々おつかれさまでしたそして、素敵な時間をありがとうございます。
暦を無視した 真夏の東京、 あまりにも暑く 着物の選択を間違えたと反省しております。

 5時半開場といわれたら 五時半にいきますわな。
階段に一個ずつ キャンドル置いてあるんですよ。
点灯またづにはいっちゃってもったいなかったかな とおもうわけです。


曲目
( ( )内、収録アルバム 夏=夏恋花 悠久=悠久のつばさ 幻=幻世 )

闇よ闇夜よ (夏)
月祭り (悠)
十六夜 (未収録)
この世の花 (幻)
ひとひら (幻)
送り火 (悠)
楽園の雪 (夏)
七夕さま(時のなごり(上))
残照 (未収録 里アンナさんの(宵祭り)提供曲)
幻 (夏)
宵祭り (未収録 里アンナさんの(宵祭り)提供曲)
悠久の翼 (悠)

アンコール
郷愁 (幻)


綺羅は、名前の通りいつでも輝いてます。 
やはり、「この世の花」で、涙あふれちゃいました。
どうして、 もっと優しく生きられないか。とか おもったみたり、


しかしながら、どの曲も
ライブでお二人の言葉を聞きながら、 もう一度自分の中で返した時
いつもと違う歌になり、 何度も聞いて、口ずさんでいた曲が、
新しい感情で、聞くことができました。

田中一村さんの絵(画像検索結果)

自分の描きたい絵を、本気でかける。 自分の目指すものって、なにかな。
もっと自分というものに正直になれたら、みえるのか。  むずかしいです。



送り火ライブ
お盆のなか日、綺羅が珍しく悩まず選曲した。とおっしゃっていたように、
生死や縁を取り上げた曲のが多いことに、いまさらながら気がつきました。
生死について、いろいろ考えたことってあったかな、とおもうと、
うまれて、このかた、なかったような気がします。

九帖のDMの写真
春日大社の燈籠  検索してみましたが見事です。
わたしも実物みたいです。    古都めぐりしてこないと。 
お盆の時期開催される 春日大社 万燈籠 のお話をされていたので (画像検索結果




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